学費で決めた通信制高校でしたがアメリカの大学に進学できて大成功でした

中学卒業後に通信制高校に通いました

通信制高校を選んだ理由として、学費で決めた部分は大きかったです。
ホームページに学費も掲載してくれていたので比較するときもわかりやすくて助かりました。
さらに入学後も余分な料金がかからなかったので評価は総じて高かったです。
また、入学金がなかったのもありがたかったところです。

通信制高校のカリキュラムについて

入学してみると学費は安いながらも勉強の満足感が高かったです。
学校生活も修学旅行などの行事があるおかげで、同級生とコミュニケーションを取れる場所が用意されていました。
スクーリングの頻度もちょうど良かったのですが、希望すれば通信制高校でも毎日通学できたのは嬉しかったです。
学校に行く時間も基本的に自由だったのは助かりました。
校舎も設備が充実していたり、学生のラウンジがあったりと、学校としての施設の充実度や規模の大きさも優れていたのは印象に残っています。

単位制高校のシステムについて

レポートもパソコンを使って作るシステムだったのもあり、慣れてくるときつくなくなってきました。
3年間学んでみるとカリキュラムもバランス良く学習できる内容でした。
自分の実力が付いてくるのを実感できました。
おかげでアメリカの大学への進学に向けての実力をつけることができました。

不登校から復活できたのは通信制高校のおかげ

中学時代は不登校で学校にも行っていなかったですが、毎日行かなくても単位が取得できるスタイルも学びやすかったです。
先生も親身になって指導にあたってくれていたのが伝わってきました。
学校が始まる時間も遅めだったので、働きながら通うのにも都合が良かったです。
午前中から通う日や夕方近くにレポートを提出する日があったりと、その日ごとで通学する時間帯も異なっていましたが、在学中に英検やTOEICなどの資格も取得できたので、進路に有利になってくれたのは素晴らしかったです。
卒業後はアメリカの大学に進学をしましたが、それに向けた対策授業もあったりと、受験をする上でのサポートも十分にあったのはすごかったです。
一般入試でも合格につながったので、勉強しているときもとても心強かったです。