通信制高校に通ったことで世界が変わりました

病気に罹ったことにより通信制高校に通いました

トランペット高校は一般的な全日制に通っていましたが、高校2年生の時に大きな病気に罹り、治療のため頻繁に病院に通うことが必要となり、毎日の通学が難しいことになったため、通信制高校に編入することにしました。
編入した通信高校は、事前にオープンキャンパスなどのイベントなどが開催されていたので見学して参考にしました。オープンキャンパスでは、学内の雰囲気や在学生徒の交流、学校職員との相談も行えたのでとても役に立ちました。さらに大手の学校法人が経営していることや留学制度などのカリキュラムが整い、生徒も色んな年代や職業の方もいたので、全日制では経験できないような良い経験ができると思い、通うことを決めました。

全日制では経験できないような良い経験ができました

通信制高校のカリキュラムは主に通学する授業とレポートなどを提出する自宅学習だったので、病気でも通いやすかったです。通学して行う授業は、通常の学校のように机に座って行う授業から天気が良い時には近くの公園で青空教室のような授業で行うので楽しかったです。また、クラスメートとはすぐに打ち解けることができ、すぐに仲良くなりました。

病気が全快してからも通信制高校に通うことを選びました

カリキュラムが自分に合っていたことや友人がたくさんできたことにより、病気が完治した後も全日制に戻らずにこのまま通いました。元気になってからは、通信制高校では留学を推奨していたこともあり、制度を活用して留学しました。留学は一年程度でしたが、視野を広げる良い機会となりました。
ただ、通信制の高校で懸念があったのが、大学入試でした。全日制に比べて不利になるかと思いましたが、返ってカリキュラムが充実していることが評価され、有利に働きました。おかげで、志望する大学にも無事に合格することができました。